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Niantic,lnc(ナイアンティック)社の新しい儲け方

こんにちは◑ω◐`)

今回も引き続きNaintic,lnc(ナイアンテック)社の気になる事があったので書いていきたいと思います。

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 新しい資金調達

 ネットゲーム、スマホゲームアプリを作っている会社は、ほとんどユーザーに課金をさせて儲けるのがスタイルでした。

しかし、Niantic,lnc社は新しい儲け方を導入したのです。それは会社に課金をさせる。

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ん?どういう事? と思った人もいるかもしれませんが、Niantic,lncは本来

ユーザーからの課金を期待するのではなく、企業とパートナーシップを結び企業からお金を得るというスタイルを優先的に行っております。

PokemonGOですと、パートナーシップを結んだ会社はその店舗に『ジム』や『ポケストップ』が置かれます。ポケストップがあるとPokemonGOをプレイしている人がアイテムを補給しにその店に入り経済的効果も期待できる!というのをNiantic,lncはうたっています。

 

日本でのパートナーシップ

日本ですぐにパートナーシップを結んだ会社というとマクドナルドですね、ですから日本全国のマクドナルドの店舗にポケストップやジムが配置されています。実際に経済的効果でいうと売り上げや顧客数も増え、店の中でPokemonGOを若者がプレイし店全体が明るい雰囲気が出てきたと言われています。

日本マクドナルドホールディングスが4日発表した7月の既存店売上高は前年同月比26.6%増と、8カ月連続でプラスだった。7月22に日本でサービスが始まったスマートフォン用ゲーム「ポケモンGO」との連携が集客に大きく寄与した。

 
客数も9.8%増と7カ月連続のプラス。売上高、客数ともに前月から伸び率が拡大した。

6月は既存店売上高が18.5%増、客数が3.3%だった。ポケモンGOが下旬しか寄与していないことを考えると、効果は絶大だった。

 
マクドナルドは国内約2900の全ての店舗で連携。マクドナルドの店舗がゲーム上の地図に表示され、約400店舗はプレーヤーがキャラクター同士を対戦させる「ジム」になる。残る約2500店舗は、ゲームで必要になるアイテム(道具)を入手する「ポケストップ」となった。
産経新聞 8月4日(木)15時49分配信

 

 そして、先日SoftBankNiantic,lncとパートナーシップを結びました。

japanese.engadget.com

SoftBankはPokemonGOのユーザーを取り入れてどのようなビジネスを考えているかは不明ですが、若者の出入りが増えそうではありますね。

 

まとめ

 Niantic,lncは企業とパートナーシップを結びお金を稼いでいくつもりでしたが思いのほかユーザーからのアイテム課金も凄く世界で一日なんと10億円も課金がされているそうです。

japanese.engadget.com

一言でいうと、『PokemonGOすげぇーな』ですね(笑)

私自身もPokemonGOプレイしていますが(最近カイリュー捕まえた)

やはり『課金しないと強くなれない』というシステムが無いのがいいですねー

そろそろ、他社がやっている『コンプリートしたけりゃ課金しろー』『強くなりたかったら課金しろー』という商売もそろそろ限界にきているのかなーとプレイしていて感じました。

 それではまたヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

 

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